●松本さんのレンゲソウの蜂蜜販売

松本さんの蜂蜜
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 ミツバチが今年の春に蓮華草田からたくさんの蓮華の蜜を集めてきました。レンゲソウが終わると松本さんは他の花の蜜は収集しません。蜂の貯えや食料としてそのままにしておきます。レンゲソウの蜜も最後の方は蜂のために残しておきます。最後まで搾り取ることはしません。よく頑張ってくれたとストレスを与えないようにまた労をねぎらいながら愛情たっぷりに育てています。巣箱の環境が悪くなるとどこかへ引っ越しするそうで常にいい環境でいられるように注意深く見守りながら、蜂に感謝しながら我が子のように育てています。

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  レンゲソウの蜂蜜1kg¥4,000(送料別途)写真は1本1kgです

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 レンゲソウの蜂蜜24kg¥70,000(送料別途)

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旬の農産物

椎茸(原木栽培)原木によるシイタケ栽培。竹林に原木を置いて栽培中です。自然にお任せでのびのびと育ちます。まだ、顔は出していません。

原木竹林のびのびと育てています

筍にストレスを与えることの無いようのびのびと育てています。

ふっ餅(「ふっ」とは鹿児島弁でヨモギのことです)

ふっ餅ヨモギの新芽だけを摘み取って湯通ししてふかし餅米の中に混ぜてヨモギ餅とします。ヨモギの香りがとってもいいものです。もちろん、着色はしません。

鹿児島の地元では昔から春に作られています。3月ヨモギの新芽が出てきたら作ります。

鈴婆ちゃんの手作りです

あく巻

毎年、5月に作ります。黄な粉をまぶして食します。筍の皮にもち米を入れて灰汁の中に入れて作ります。鹿児島のちまきというべきでしょうか。

当方では灰汁は桜の木の灰汁を使います。皮をむいて食べやすいサイズに切って食します。包丁ではうまく切れませんので糸で切るときれいに切れます。

昔、江戸時代には旅や江戸城への参勤交代等に持って行ったそうです。灰汁を使用しているので傷みにくいからですよ。

鈴婆ちゃんの手作りです